【居酒屋の味】しめ鯖の作り方


こんにちは!

しめ鯖ってめちゃくちゃ美味しいですよね。
しっかりと味のついたしめ鯖は絶品です!

そんな美味しいしめ鯖がお家で食べられたら、、
魚好きやお酒好きの方は一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

そんな皆さんに朗報です!
新鮮な鯖さえ手に入れば「家で」「簡単に」しめ鯖を作ることができるのです!


そこで今日、スーパーで鮮度の良い鯖が売られていたのでしめ鯖を作ってみました。
この記事では、写真つきでしめ鯖の作り方を解説していきます。

鯖の準備


まずは鯖を用意します。
切り身で売られているのもではなく、なるでく1匹まま売られているものが良いです。
また、しめ鯖は加熱しないので加熱用の鯖ではなく、生食用の鯖を買ってください。

鯖にはアニサキスという寄生虫がいることが多く、加熱用を生で食べることは非常に危険ですので、必ず生食用(1匹で売られているもの)を買ってください。

さて、次は実際に三枚に下ろすのですが、こちらの記事にまとめてあるのでぜひご覧ください。


鯖をしめる


次に鯖をしめていきます。

砂糖でしめる


まずは砂糖でしめていきます。
最初に塩でしめる方法が一般的なようですが、その前に砂糖でしめることでより一層味が深くなるようです。

バットに鯖を並べ、表面に砂糖を振っていきます。
あまり砂糖をふりかけても、抜ける水分量はあまり変わらないので表面全体にふりかける程度で良いです。

ふりかけた砂糖が少し見にくいですが、このようにします。

砂糖をふり終えたら、バットにラップをして冷蔵庫で1時間程度放置します。
1時間放置すると、だいぶ水分が出てきていると思います。
冷蔵庫で放置する時、バットに少し傾斜をつけると水分が下に流れるため、出てきた水分が鯖に戻らないのでオススメです。

その後キッチンペーパーで出てきた水分を拭き取ります。

その後、鯖を流水でしっかり洗い残った砂糖を洗い流します。
そして再びキッチンペーパーで水分を拭き取れば、砂糖でしめる工程が完了です。

塩でしめる


砂糖でしめた後は、塩でしめます。
先ほどの砂糖と同じように、水分を拭き取った鯖をバットにおいて表面に塩をふりかけます。

その後冷蔵庫で数時間放置します。
砂糖とは違い、ここの時間は好みに合わせてもらって構いません。

目安は1〜6時間です。
1時間も放置すれば大体水分は抜けるのですが、味の染み込み方が変わってきます。
ですので、濃い味付けが好きな方や、お酒のアテにする方は長めに放置するといいかもしれません。
今回は2時間、放置しました。

その後、砂糖同様に残った塩を流水で洗い流し、水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
これで塩でしめる工程も完了しました。

酢でしめる


さて、ここまでくればあともう少しで完成です!
砂糖、塩でしめた後、最後は酢でしめます。

塩でしめた鯖をバットにおき、鯖が隠れるくらい酢で満たします。
あまりバットが大きいと鯖を浸すのに大量の酢が必要になってしまうので、小さいバットがオススメです。

これもラップをして冷蔵庫で放置します。
時間は1時間ほど。

その後水で洗い、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。

これでしめる工程が全て完了です!

薄皮を剥ぐ


基本しめ鯖は皮のままでも大丈夫なのですが、皮の外側にある薄皮だけ取り除いておくと口の中に残りにくくなるので切る前に剥ぎます。

薄皮は手で簡単に剥ぐことができます。
鯖の端から、ゆっくりと剥いでいきます。

完成!!

あとは、切って盛り付ければ完成です!
しっかりと味がしみ込んでいて絶品でした。

また、今回は半分を炙りしめ鯖にしてみました。
しめ鯖の風味に香ばしさもプラスされてお酒にもぴったりです。


この記事を参考に、ぜひ絶品しめ鯖を作ってみてください!

では!!



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