【見どころを徹底解説】バイクで能登半島一周ツーリング

こんにちは

先日の連休(9/19-9/21)にて、バイク(原付)で能登半島一周キャンプに行ってきたので、見どころやルートの解説をしていこうと思います。

ちなみに、原付で2泊3日の工程だったため、バイクや自動車であれば1泊2日でも十分に一周は可能ですのでおすすめです!

詳細

経緯

まずは行くことになった経緯から。

前々から、能登半島を一周したいと思っていましたが、まとまった時間が取れず行けていませんでした。今回の連休は予定がなかったので、行くことにしました。

また、最近キャンプにもハマっているので、荷物は増えますが各地でキャンプをしながらの旅に挑戦です!

ルート

現在金沢市在住なので、金沢市をスタート地点としました。

石川県には、「能登里山海道」という自動車専用道路(元有料道路)があり能登方面へのアクセスは非常に良いのですが、原付は「能登里山海道」は通行禁止になっているため、全て下道での移動になってしまいました。

さらに寄り道したり景色の良さそうな道を通ったので、総移動距離はなんと400キロ越え!
原付で移動する距離ではありません笑
(ただ、驚異のリッター30km/Lのおかげでガソリン代は1000円ほどでした。原付のポテンシャルを凄まじい。)

ルートの概要は、以下の写真をご覧ください。

装備

原付キャンプですので、車で行くキャンプよりも荷物を厳選し持っていきました。
それでもかなり荷物は多くなってしまいましたが。

持って行ったものはこちら

  • テント
  • グランドシート
  • テーブル
  • チェア
  • 焚き火台
  • ランタン
  • 寝袋
  • エアマット
  • 着替え
  • タオル
  • 手斧(重いクセに使用機会がなかった泣)

あとは電池や充電器など細々したものを持っていきました。

パッキングと荷物の積載ですが、テントや寝袋など大きなものはボストンバッグに入れ原付の荷台に、ランタンや小物類はリュックサックに、そして着替えや財布など雨に濡らしたくないものは、座席の下に収納しました。

パッキングして原付に摘んだ様子がこちら。

荷台がかなり重くなってしまいましたが、走行を始めると意外にも安定していました。

(法律で積載の制限があるので、バイクでキャンプに行く際は荷物がはみ出し過ぎていないか等チェックしましょう。)

僕は普通のテントで行きましたが、かなり嵩張り重さもあるので、ツーリングキャンプをメインにする方なら軽量・コンパクトなツーリングテントを購入されることをおすすめします。

こちらのコールマンのツーリングテントは、非常に軽量・コンパクトでありながら全室や居住空間もしっかり作られており非常におすすめです。
実際に、今回のキャンプ場でもこのテントを使ってツーリングキャンプをされている方を見かけました。

見どころを紹介

最後に、能登半島一周の醍醐味、絶景や観光地など見どころを紹介していきます。

金沢〜輪島

千里浜なぎさドライブウェイ

羽咋市公式ページより

巌門

世界一長いベンチ

以前撮影した写真です

ヤセの断崖

輪島〜珠洲

輪島朝一

白米千枚田

珠洲塩田

塩田の画像じゃなくてすみません・・笑
道の駅すず塩田村の塩ソフトがかなり美味しいです、

禄剛崎(能登半島最先端)

珠洲〜七尾

見附島

九十九湾・穴水

能登島

能登島っぽい写真を撮っていませんでした。。
水族館や「島の湯」などがあり、ゆったりくつろげます

和倉温泉

まとめ

いかがだったでしょうか。能登半島一周のイメージが湧きましたか?

能登半島は海岸線の絶景はもちろん、その間に有名で素敵な景勝地がたくさんあるのでドライブやツーリングしていてとても楽しい場所ですよ。

また、道の駅や休憩所も非常に多く、キャンプ場などもたくさんあるのでバイクでの一周旅は本当に最高です!

皆さんもぜひ能登半島を一周してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました

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