ショアジギングでカサゴゲット


こんにちは!

先週に引き続き、昨日も輪島・志賀町へ行ってきました。
狙うは春の親アオリと最近好調の青物!

釣果は、、記事タイトルからお察しください。

釣り場の状況

  • 日時:5月19・20日、夜10-朝8時
  • 潮:干潮09:01、満潮04:21
  • 場所:輪島市堤防(ナイトエギング、)志賀町地磯(ショアジギング)
  • 風:南東1m
  • 波:0.7m

外浦一体がやや追い風となっていて非常に釣りがしやすい日でした。

釣りがしやすいのは良いが今日もかなりの凪。
もう少し波風があってくれると嬉しんですけどね
潮通しの良い磯の先端でもサラシとか全くありませんでした。

釣果は?

ナイトエギング編

凪のおかげでエギングは非常にしやすかったです。

とりあえず入ったポイントは輪島の有名な堤防。
水深が非常にあるのと、藻の存在も前回のショアジギングで確認しているのでこの堤防に決めました。
また、テトラも入っているので、アオリイカが好きそうな要素はたくさんありそうです。

実は春の親アオリを一杯も釣ったことがないしょうぞう。
なので釣れるイメージが全く沸きません。

分からないなりにもいろんな方のアドバイスや、ネットの情報を参考にスローな動きを心がけてしゃくります。

初めは湾内のミオ筋を探りますが、全く反応なし。
1時間ほどミオ筋を攻めたのち、外洋側に移動しました。

外洋側って、湾内のミオ筋と違ってポイントが絞りづらいですね。
潮目や、堤防先端付近、テトラの端など変化のありそうなポイントをとりあえず探ってみました。

夜中の1時ごろなんと流れ星が!
見たのは人生2回目です。

流れ星のおかげでしょうか、その後すぐ待望のヒット!!
最初根掛かりかと思うほどの重さでした。
重さとジェット噴射に一人で大興奮!
ドラグの音が最高に気持ちよかったー

でも盛大にやらかします笑
初の親アオリに興奮してやや強引なやりとりをしてしまった。。
突然軽くなり無念のバラシ。

親アオリとのやりとりがまだ全然わかってません。
でも良い勉強になったのと、春アオリもう少し本気で練習しよう!って気になりました。

5、6月は
ナイトエギング→朝ショアジギで行こうと思います!
体力が持てばの話だけど。

ショアジギング編


凪だったので、エギングにはよかったけどショアジギングは嫌な予感がしてました。

サラシもなく、ナブラもなく、、
前回のマイクロベイトパターンに対応するため、タングステン製のメタルジグを準備しそれメインで投げてましたがアタリすらなし。
スローな動きが特徴で、食いが渋い状況に効く撃投ジグレベルも使いましたが、こっちもアタリなし。

完全に日が昇ってからは、ダイペンのダイブの練習してました。笑

あ、でも今回はボウズじゃないです
海藻と間違えるくらい引きがないカサゴが1匹だけ釣れました
サイズは15センチくらい。

磯のロックフィッシュなんだからもう少しサイズあって欲しかった。
また、サイズは小さくても良いから引きが欲しかった。

とにかく釣れたは良いけど残念な1匹でした。


しかしまだまだ春のハイシーズン
これからも引き続き能登に通って、目指すはブリとヒラマサ、キロアップのアオリイカ!


では!!

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