2019年能登青物シーズンイン!?春のロックショアジギング!


こんにちは!

能登で青物が釣れ始める5月、この日も朝からロックショアジギングに行ってきました。


昨日の夜12時まで予定があり、そこから準備をして寝ずに釣り場へ
なので眠さがやばい!最近体を酷使しすぎな気がします笑

石川県(特に能登)における青物の回遊ルートを簡単にまとめた記事がありますので、よかったらこちらもご覧ください。

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【石川県・能登】青物回遊ルートとポイントを解説
【石川県・能登】青物回遊ルートとポイントを解説
2020.10.13
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4月下旬〜5月上旬になると金沢でサゴシフィーバーが起こったりしますが、この日は大物狙いという事で能登まで行きブリ・ヒラマサを狙いました!


気温もだいぶ上がってきてコンディションは良さそうですが、果たして釣果は?


釣り場の状況


  • 日時:5月12日、朝4-8時
  • 潮:干潮2:17、満潮10:32
  • 場所:志賀町地磯
  • 風:北東5m
  • 波:0.3m

このように非常に釣りやすいコンディションでした。

ただショアジギングをするには少し穏やか過ぎるかな?といった感じ
もう少し波っ気があった方が釣れそうですが、、

しかし、凪のおかげで最も潮通しの良い磯の先端に釣り座を取ることができました。

今回釣りをした志賀町の磯は、以前能登観光をした際に気になっていた場所。
(ポイントの大ヒントです。笑)


その時に磯まで降りまで、下見はルートをしっかりと確認しておいたので今回暗いうちからエントリーすることができました。
磯での釣行は常に危険が伴うので、こういった下見などの準備は重要です。

実際に釣り場に着くと雰囲気満点でテンション上がります。

本格的な磯は初めてだったので、堤防とは違った雰囲気に終始興奮していました。

その後何名か釣り人が来られました。
ショアジギングが3名とフカセ?が2名ほど。

今回エントリーした磯は、余裕持って釣りできるスペースは6名分くらいかな?
ということで、ほぼ満員です。

さすが春シーズンの日曜朝。みなさん気合い入ってます!

釣果は、、?


まだ薄暗い4時半ごろ、隣の隣のアングラーさんが魚をかけています。
上がってきたのはなんと!
80センチ越えのブリ!!

あんな大きいのが上がる瞬間初めて見ました。
このサイズのブリ釣ったら間違いなく忘れられない日になりますね。

いいサイズのブリが回ってきていることがわかったので気合い入ります。

釣った方に聞いてみると、撃投ジグレベルで釣ったとのこと。



撃投ジグレベルについてはこちらの記事にまとめてみました。気になる方はぜひ!

しかし、ジグ、プラグを色々試しますが全くアタリなし。
自分は60gのジグメイン、隣の方はトップメインで探っていましたが、本当にアタリがない。

疲れも来ていたので8時に納竿としました。

ベイトフィッシュはシラス


明るくなってから偏光グラスで海中を確認したところ、銀色のキラキラした小魚がたくさん泳いでいます。
これはシラス

青物もどうやらこのシラスを捕食しているようです。

なので今回は、ルアーがベイトに合っていなかったのかもしれないなーと。
マッチザベイトって大事ですね。
今までずっと、ジグパラのような市オーソドックスなジグのみ愛用していましたが、それではダメだということを痛感しました。

シラスパターンに効くジグ


今回のような状況に対応するために、シラスパターン対策のジグをいくつか買うことにしました。


そこで、考えたのは

  • ジグそのものが小さいこと(タングステン)
  • ジグが細身であること

この2つを意識して選んでみようかなーと。
ちなみに今気になっているジグはこちら

来週末、時間が取れたらこれらを揃えてロックショアリベンジしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

では!!